フォレスト出版株式会社様 インタビュー | 株式会社モバイルコマース

フォレスト出版株式会社様 インタビュー(2012年7月20日アップ)

実績
フォレスト出版株式会社様ロゴ フォレスト出版株式会社様 露木様 清水様

日本を代表する脳機能学者 苫米地英人博士や250万部を超えるベストセラー作家・エッセイスト 浅見帆帆子先生など多くの著名な作家の出版物・DVD・教材・セミナーを企画・制作・販売されているフォレスト出版株式会社様は、豊富なコンテンツをモバイル領域でも展開するべく、以下3つのサイトの作業をモバイルコマースに依頼した。

  • ショッピングサイトの設計・開発・運用
  • 苫米地英人先生の3キャリア課金サイト(月額315円)の設計・開発・運用、3キャリア公式化
  • 浅見帆帆子先生の3キャリア課金サイト(月額315円)の設計・開発・運用、3キャリア公式化ならびにサーバー運用

インタビューにあたりマーケティング部の露木 慧様、編集部の清水 悠貴様に話をお聞きした。

フォレスト出版株式会社
マーケティング部 露木 慧様(左)
マーケティング部 清水 悠貴様(右)
(※役職は2012年7月インタビュー時のものです。)

取材場所:フォレスト出版株式会社様 会議室(東京都新宿区)

実績
モバイルコマース作業:3キャリア公式化 / サイト設計 / 開発 / 月次コンサルティング / サイト運用 / サーバー運用
実績


御社の業務内容についてお聞かせください。

実績
フォレスト出版株式会社・露木様 清水様

出版社という中で、主に著者をプロデュースするというのが私たちの仕事になります。その一環として「本を読んで、さらに携帯でも見れる」というのはお客様にとっても良いだろうと思い、浅見帆帆子先生、苫米地英人先生の携帯サイトを作らせていただいております。
マーケティング部の主な仕事は、書籍やインターネット、ソーシャルメディアを活用してお客様のリストを獲得して、そのお客様に合ったセミナーや、教材をご紹介していくという業務となります。これがマーケティング部の収益の柱であり、メインになります。
他には一般的なマーケティングという意味合いで、ソーシャルメディアを活用して自社製品や会社自体の告知や認知アップを図っております。フォレスト出版は出版社の中でもあまり有名ではありませんが、「フォレスト出版の本だから買う」という熱狂的なファンもいらっしゃいます。この点が、他の出版社とは異なる弊社の強さになります。
また、動画によるマーケティングも行っています。今の世の中はコンテンツが重要で、例えば昔ほど丁寧にセールスレターは読まれないようになってきました。動画であれば文字を読ませることなく、お客様を惹き付けることができます。


モバイルコマース社には、いつから、どのような業務を依頼しましたか。
また依頼することになった経緯を教えてください。

実績

ご依頼させていただいたのは、2009年の秋から冬にかけてでした。
従来のお客様のリストの収集方法に、限界を感じたことがきっかけです。本を買っていただき、プレゼントハガキを送っていただいてリストを集めておりましたが、新規のお客様を増やす勢いが鈍ってきたこともあり、他の方法でリストを収集することができないか検討しておりました。その一環として、今までは積極的ではなかった携帯サイトという未知の領域に挑戦してみようということになりました。
数社にお話をお伺いしましたが、ポイントとして「コンサルティング業務がついているかどうか」を重視しました。弊社には携帯サイトの制作・運営の経験がありませんでしたので、教えていただける人がいないと「携帯サイトをただ作っただけ」になってしまう事が目に見えておりました。
モバイルコマース社では、業務の中にコンサルティング業務が含まれており、また比較した他社よりも価格が安いこともあり、選択させていただきました。


モバイルコマース社へ仕事を依頼してから、モバイルコマース社のいままでの仕事ぶりの率直な感想を教えてください。

実績 フォレスト出版株式会社・露木様 清水様

弊社は著者ありきの出版社ですので、サイトの構築に当たっては「著者→フォレスト出版→モバイルコマース社」という特殊な手順を踏むこととなりました。モバイルコマース社から納品いただいた物を著者に見せた際、著者から納得が得られないこともあり、そういった意思疎通が難しかったと思います。
運用時の一時期は、期待しておりましたコンサルティング業務が、費用に見合っていないように感じられました。コンサルティングは新しいモバイルの企画提案があってこそだと思うのですが、担当スタッフは、定例の報告書を読み上げることに終始していたことがありました。弊社としましては「他社のスマートフォン対応の状況」「他社携帯サイトにはどんなコンテンツがあるのか」「携帯サイトで物を売るにはどうすればよいか」「携帯サイトに人を集めるにはどうすればよいのか」を知りたかったので、直接弊社から注文(要望)させていただき、モバイルコマース社に改善していただきました。携帯業界に詳しくない弊社としましては、最初からこうした対応をしていただければと思いました。(その後は満足しております。)
また携帯サイトへの集客が思いの外難しく、また広告なども費用対効果が厳しいこともあり、もっとそちらの方面に対してのご提案をいただきたかったです。
良かったなと思う点については、モバイルコマース社の担当者の方に著者と直接お会い頂いて、信頼感を構築していただいた事です。
弊社は携帯に関する知見があまりありませんので、コンテンツを企画する際にモバイルコマース社に協力いただけたことは良かったと思います。
また、お客様からのお問い合わせに対して、「このように対応してください」といった明確な対応の仕方を教えていただけており、運用においてはそういった面で助かっております。


今後の御社モバイルサイトの将来像、目標、やりたい事などをお聞かせください。

実績

今後は、著者の音声を録音するなどした今までになかったような安価な教材も販売していきたいと思っています。フォレスト出版には「本を出版しているIT企業」の様な側面がありますので、無償のデジタルコンテンツを使って集客を行い、セミナーや教材の販売で収益を上げていくことを考えております。


その他、何かご意見がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

実績

今後は動画のコンテンツ市場がどんどん発展していくと思います。例えば3年後は、個人で動画を作成して配信する人が現れ始めて、企業もコンテンツの質を上げていくと考えられます。
もしかしたら個人や企業が、インターネット上でテレビのチャンネルの様なものを持つようになるかもしれませんね。個人はクリエイトすることが全てだと思います。それに対する弊社の強みは、その個人をプロデュースすることができるノウハウにありますので、「出演者」のいる面白い動画を作っていくということが弊社の使命になるでしょう。
マーケティング的な側面では、「いかに商品を売るか」よりもその前提にある「いかにお客様のリストを集めるか」が重要です。その一つの方法として、「場」を作ることが大事かと思います。「参加者が参加できる」様な場(サイト)を作れれば人が集まり、収益を上げることも可能になります。
また集まった人を維持するためには、コンテンツが重要になります。コンテンツを更新し続けることができれば、場が活性化します。ですが一方的に情報を提供するのではなく、消費者から情報が投稿されてくるような要素がないと盛り上がってこないと思います。
そういった意味で、モバイルコマース社や携帯電話の業界全体に対して、「動画がもっと見やすい携帯の環境づくり」や「携帯利用者が集まる場の創造」といったことを期待しております。

【モバイルコマースより】
弊社はフォレスト出版様の目的を実現するために日々コミュニケーションを取りながら携帯サイトの運営をお手伝いさせて頂いております。
今後のやりたいことにもお役に立てるように信頼関係を構築しながら、ご一緒させて頂きたいと考えております。


フォレスト出版株式会社様 会社情報

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