本田技研工業株式会社様 インタビュー | 株式会社モバイルコマース
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本田技研工業株式会社様 インタビュー(2010年9月6日アップ)

強い信念を持って業務を依頼しています

実績
HONDA様・MTI様ロゴ
本田技研工業株式会社 深山様 梅沢様

世界各地へ拠点を置く本田技研工業株式会社(以下Honda)は、公式モバイルサイトの「Hondaドリームサイト」のコンテンツ変換サービス、システム開発・運用業務を株式会社エムティーアイ(以下エムティーアイ)と株式会社モバイルコマース(以下モバイルコマース)に依頼した。
2001年から「モバイルサイト変換システム」「システム開発・運用」「サーバー導入・運用」などモバイルに関する殆どの業務をエムティーアイとモバイルコマースへ依頼しているという。

本田技研工業株式会社
日本営業部 営業開発部 マーケティング戦略ブロック 主任 深山 寛泰様(左)
日本営業部 営業開発部 マーケティング戦略ブロック    梅沢 佳苗様(右)
実績
モバイルコマース作業:サイト設計 / 開発 / サイト運用 / スマートフォン自動変換ツール導入作業
実績

お二人の業務内容について教えてください。

実績

私達(深山様、梅澤様)の部署は、主に4輪製品の市場調査や需要予測、メディアを利用したユーザーとのコミュニケーションなどのマーケティング業務を行っています。部署内でも幾つかのチームに別れているのですが、私達のチームはホームページの運営を担当しています。


エムティーアイ、モバイルコマースにはどのような業務を依頼しましたか。

実績

2001年にエムティーアイのモバイルコンバート(旧モバイルシフト:モバイルサイト変換システム)というASPサービスを利用したのがお付き合いの始まりでした。
その後、携帯電話からの資料請求システムの開発をエムティーアイ、モバイルコマースへ依頼しました。
2007年にはモバイルコンバートが大幅に機能アップしたことを契機に、Honda専用に、ページの出し分け機能やアクセス解析のためのカスタマイズを施して頂きました。
また、ソリューションビジネスの一環としてきせかえコンテンツの制作からダウンロードサービス機能の開発までの提供や、トップページのFlash化における端末別の振り分けプログラムとユーザー指定による出し分け機能などの開発も行って頂きました。

その他、中古車検索システムの構築やWebサーバーの運用など、モバイルサイトに関わる多くの業務をエムティーアイ、モバイルコマースへおまかせしています。


モバイルサイトの開発をエムティーアイ、モバイルコマースへ依頼した経緯をお聞かせ下さい。

実績

Hondaでは、当初iモード向けにサービスを提供していて、後にauとJ-Phoneにもサービスを提供しようということになりました。
それには、絵文字などの仕様の違いで3キャリア分のサイトを作成する必要があり、非常に手間がかかると予想されたのでモバイルコンバートを導入しました。
そこからエムティーアイとのお付き合いが始まりました。

その後、モバイルサイトシステムの構築をお願いする機会があり、開発担当としてモバイルコマースが加わり、以降3社での協力体制で現在に至っています。


モバイルサイト開発・運用業務での、エムティーアイ・モバイルコマースへの評価をお聞かせ下さい。

実績 ニーズを的確に汲み取ってサイトの更新や新規システムの構築を行って頂けるところは非常にありがたいです

本来のエムティーアイの業務である「パッケージサービスの提供」を行うだけではなく、モバイルコマースと協力した上でHondaのニーズを的確に汲み取ってサイトの更新や新規システムの構築を行って頂けるところは非常にありがたいです

また、エムティーアイ、モバイルコマースは第一線のモバイルコンテンツプロバイダーとしてモバイルサイト運営を行っていて、そのノウハウが大変参考になっており、Hondaのモバイルサイトをより良いものにしています。

両社とも、システム開発に関しても、Hondaのシステム環境では実現が難しいシステムに対して、単純に「このシステム環境では実現できません」という事は言わず「ここをこうするのであれば実現可能です」と常に前向きな提案を行って頂けます。

強い信頼を持って業務を依頼しています

この「モバイルに関する卓越したノウハウ」「常に前向きな対応」という2点から強い信頼を持って業務を依頼しています

不満に思っている事というのは特にないのですが、サイトに不具合があった時に、それがモバイルコンバートの問題なのか開発したシステムの問題なのか分からず、エムティーアイへ連絡するべきか(開発を行った)モバイルコマースへ連絡するべきかで迷ってしまった事があります。
ですので、今後は連絡先を一本化しワンストップでの統合サービスをお願いしたいと思います。


「モバイルサイト開発・運営にあたっての、コツ、ツボ、注意点」などがあればお聞かせ下さい。

実績

業種・商材にもよると思いますが、Hondaでは資料請求などに関してはPCサイトよりもモバイルサイトの方が効率良く行えることが多々あり、モバイルメディアを有効なメディアと捉えています。
その有効なメディアを、どのように効率良く運営するかが大切です。

その点に関してHondaでは、モバイルコンバートによる制作の効率化や、柔軟で迅速なソリューション(課題解決型システム開発)によってやりたい事が効率良くできていると考えています。

また、社内的な事として、モバイルサイトという新しいメディアを手がけるにあたって、色々な部門の理解を得るのが大切だと思います。
自社・他社を問わず様々な事例を社内に発表したり、新しい技術の情報提供を行ったりと社内で広く声をかけていく事が必要だと思います。



株式会社エムティーアイ様 インタビュー


モバイルサイト開発・運用業務での、モバイルコマースへの評価をお聞かせ下さい。

実績 お客様のためにエムティーアイと一丸となって業務を行ってくれる、心から信用のできるパートナー

パートナーとして非常に近い位置で仕事をしてくれている所が非常に良いです。
仕事の流れとしてはエムティーアイが元請けとなる訳ですが、モバイルコマースにはお客様とのやり取りにまざって貰い、スピード感のある業務を提供して貰っています
お客様とエムティーアイの温度感を共有しながら仕事が進められ、情報伝達のロスが少なく非常に助かっています。

また、私が忙しくてどうしてもお客様へ連絡できない時などにモバイルコマースから直接お客様へ電話をして貰った事が何度もあり、大変ありがたかったです。
モバイルコマースは、仕事に線引きをすることなく、お客様のためにエムティーアイと一丸となって業務を行ってくれる、心から信用のできるパートナーだと感じています。


モバイルコマースへリクエストがあればお聞かせ下さい。

実績

モバイルコマースは、お客様のため、エムティーアイのためにと思って多少無理があっても何でもやってくれるところがあり、また私もそこに甘えて無理な依頼をしてしまい、結果的に納品物の品質がいつものハイレベルでは無い事がありました。
(※納品後に品質を上げる修正を実施)
今後はそのような事が無いよう注意して貰いながら、今まで通りの強力なパートナーシップで一緒に仕事をして貰えればと思います。



本田技研工業株式会社様・株式会社エムティーアイ様 会社情報

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取材場所:本田技研工業株式会社様
和光オフィス会議室(埼玉県和光市)



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